株式会社USENRAID構成のBUFFALO製TeraStationがエラーでアクセス不能に!
物理障害からのデータ復旧に成功しました!

7-8年分築いてきたTeraStationのデータを取り戻したい!
社内でBuffalo製TeraStation(HS-DH2.0TGL)を使用しておりました。
先週からDisk4のディスクモーターが回っていないというエラーが出てきてアクセスができない状態です。
もう1台同じ型番のTeraStationを持っていて、
内蔵ハードディスクを壊れた方のTeraStationに挿し直し、RAIDの再構成を行いました。
するとIPアドレスがもう1台のTeraStationの方に変わってしまいました。
加えてDisk3もフォーマットをかけてしまいました。
このままだと部署内で築いてきた7-8年分のデータがなくなり、今後の業務に差し支えが出てきます。
何とかデータ復旧をお願いしますとご依頼頂きました。
データ領域に物理的な障害は無く、RAIDの再構築に成功!
Buffalo製TeraStation(HS-DH2.0TGL)に内蔵されている4台のハードディスクについて1台ずつ診断を行いました。
Disk1・Disk2についてはハードディスクに物理的な障害は確認できませんでした。
Disk4に関しては、ハードディスク内の論理領域で物理的な障害が発生しておりました。
幸いにもデータ領域に物理的な障害はありませんでした。安全にデータを出すことを考え、Disk1・Disk2・Disk4の3台のクローンを取得しました。作成したクローンディスクを用い、解析ソフトでRAIDの再構築を行ってデータ復旧に成功しました。
ご自身での復旧は危険です!機器に異常を感じたらすぐにご相談ください!
今回はRAID機器であるBuffalo製TeraStation(HS-DH2.0TGL)のご依頼でした。ご担当の方もディスクを入れ替える等、あったはずのデータがなくなってしまったことに対して何とかしたいという思いがあったと推測いたします。
しかし、このようなRAIDの機器に対してご自身で復旧を試みられる行為は大変危険です。
今回は運よくデータを取り出すことに成功しましたが、最悪の場合データが取り出せなくなることもございます。
少しでも機器に異常を感じたら、まずは私どもにご相談ください!診断は無料で行っております。
また、お急ぎの方や機器を社外へ持ち出せないという方には、出張でのデータ復旧も行っております。
お客様のデータをお守りできるよう、精一杯対応致しますので、お気軽にお問い合わせください!


















































